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AppleRank(アップルランク)  このサイトについて
登録アプリ数 : 46,602件
Modified : 2022/05/21 23:28
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ハトバース|鳩のメタバース (総合 12851位)
価格 : 無料
App Store 評価 : 4.4 (評価数 : 216)




カテゴリー
その他のジャンル (ゲーム)
バージョン
1.7.0
App Store
更新日
2022/05/18
開発者
Factory inc. (Apps)
対応機種
iPhone(iOS 11.0以降)、iPod touch(iOS 11.0以降)
対応言語
英語 
サイズ
284MB
情報取得日
2022/05/21
評価数の推移グラフ

※画像をクリックすると拡大します。


概要
鳩のメタバース空間ハトバースへようこそ。
ハトバースでは、自らが鳩となり鳩達とのリアルタイムコミュニケーションを楽しむことができます。
ここでは全員が全く同じハトで、争いも無く、平等でとても平和です。
いじめも格差も存在しません。
是非みんなとハトになり鳩のコミュニケーションをお楽しみください。

【ストーリー】
ハト達の故郷であるハト星を破壊され、ものすごい勢いで吹き飛ばされたハトは、
今後暮らす場所を探し、宇宙へと旅立った。

圧倒的な無の空間、宇宙。

レビュー
  • 最高の仮装現実体験。ただし一つだけ問題が。 貧困や格差、争いのない理想的な社会。人類の抱える問題はもうすでにハトは解決しています。ハトの高潔な精神性の一端を、インストールするだけで体験できるのです。

    一つだけ問題が、というのはそのアバターです。おそらく高度な技術力とマシンパワーを必要とするため実装を見送ったと思うのですが、ハトをハトたらしめる絶対に必要な要素が欠落しています。

    首振りです。

    歩行時の前後の首振り。あれがなくてはハトではありません。もしかしてあまりに没入する危険性を感じ、自身はハトではないと現実に引き戻すための救済措置なのでしょうか。
    いつか搭載されることを祈っております。

    できればピジョンミルク噴出機能も実装待ってます
  • 私はこのハト社会では生きていけません。 ハトのメタバース。いじめも格差も貧困も何もかもがない完全平和のゲームと聞きとても魅力的だと思いプレイしてみました。

    ログインしてみると深い森林の中にスポーンし、何もない高床式の小屋と光輝くシーソーに自分含め30羽程度のハトが生息していました。
    自分含めハトどもには名前など付いていないのが当たり前であり、数歩動くと隣にいたハトがすでに行方不明になるほどです。

    操作は移動、ジャンプ、視点操作だけですが翼があるのに羽ばたくことはできません。生まれながらにして自由を奪われています。このハト社会では飛び回って生を表現する表現の自由は規制されているのでしょうか…。

    また多くのハトは光輝くシーソーの周りに集まっていました。やはりハトどもには興味をそそられるものがあるのでしょう。
    しかしそんなシーソーではハト社会において最も悲しく醜い争いが起きていました。

    シーソーの真ん中争いです。

    シーソーは端っこに乗ると動きます。一方にハトが乗ればそのハトは下へ、当然反対にそれ以上のハトが乗れば最初のハトは上に行きます。
    ですが真ん中に乗るとシーソーは動きません。
    要は真ん中に乗れる者はこの世界の均衡を保てる者、即ち大統領や総理大臣にあたる立場になることができます。
    ハトどもはこの立ち位置を狙って他のハトを落としたり、明らかに定員オーバーな状態で真ん中に乗ってきたりします。

    一つの国にリーダーは複数も入りません。するとどうなるでしょう。

    シーソーが暴れ出し国が崩壊します。私はこれのせいで高所から落下し足を怪我してしまいました。飛ぶ術も知らないのに高所から打ち付けられて。数秒経つと国が元通りになりまた抗争を始めます。

    この世界に抗争とかいじめがないというのはまったくもってウソです。
    ハトどもの間でもトップに立ちたいという思いは常にあるため、自らもトップに立ちたいと強く願わないと私のように痛い目を見てしまうかもしれません。ハトの社会で生きていくというのはそういうことです。

    ちなみに私は世界の果てに堕ちて最後を迎えました。もうこの世界にはいませんので後を頼みます。
  • ハトスバーグ演説 昨日、我々の父ハトたちは、自由の精神に育まれ、人はみな平等に創られているという信条に捧げられた新しいハト星を、この大陸に誕生させた。

    今我々は、一大シーソー真ん中取り内戦のさなかにあり、戦うことにより、自由の精神をはぐくみ、自由の心情にささげられたこのハト星が、或いは、このようなあらゆる国家が、長く存続することは可能なのかどうかを試しているわけである。

    われわれはそのようなシーソー真ん中取り戦争に一大激戦の地で、相会している。

    われわれはこのハト星が生き永らえるようにと、ここで生命を捧げた人々の最後の安息の場所として、この戦場の一部をささげるためにやって来た。

    我々がそうすることは、まことに適切であり好ましいことである。

    しかし、さらに大きな意味で、我々は、この土地を捧げることはできない。

    清め捧げることもできない。

    聖別することもできない。

    足すことも引くこともできない、我々の貧弱な力を遥かに超越し、真ん中に残れた者、落ちてしまった者とを問わず、ここで闘った勇敢な人々がすでに、この土地を清めささげているからである。

    世界は、我々がここで述べることに、さして注意を払わず、長く記憶に留めることもないだろう。

    しかし、彼らがここで成した事を決して忘れ去ることはできない。

    ここで戦ったハトバトが気高くもここまで勇敢に推し進めてきた未完の事業にここでささげるべきは、むしろ生きている我々なのである。

    我々の目の前に残された偉大な事業にここで身を捧げるべきは、むしろ我々自身なのである。

    ――それは、名誉ある落下者たちが、最後の全力を 尽くして身命を捧げた偉大な大義に対して、彼らの後を受け継いで、我々が一層の献身を決意することであり、

    これらの落下者の死を決して無駄にしないために、このハト星に神の下で自由の新しい誕生を迎えさせるために、

    そして、

    ハト民のハト民によるハト民のための政治を地上から決して絶滅させないために、我々がここで固く決意することである。

    ―エイブラハム・ハトカーン
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