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登録アプリ数 : 45,291件
Modified : 2021/10/18 09:50
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ディープインサニティ アサイラム (総合 22553位)
価格 : 無料
App Store 評価 : 4.2 (評価数 : 3,250)

 


カテゴリー
ロールプレイング (ゲーム)
バージョン
1.0.2
App Store
更新日
2021/10/16
開発者
スクウェア・エニックス
対応機種
iPhone(iOS 8.0以降)、iPad(iPadOS 8.0以降)、iPod touch(iOS 8.0以降)
対応言語
日本語 
サイズ
138.4MB
情報取得日
2021/10/18
評価数の推移グラフ

※画像をクリックすると拡大します。


概要
記憶を失った青年が巨大地下世界(アサイラム)でくり広げる
最“狂”にディープなミステリーアドベンチャー

▼ゲームのストーリー
世界に蔓延する難病“ランドルフ症候群”とその原因と言われている南極の巨大地下世界“アサイラム”。そこでは「未知の生物資源」と「難病の解決のためのヒント」という大きな利権が絡み合い、複数の多国籍企業や民間軍事会社、地下世界の先住民など、さまざまな思惑が交錯する。
そんな地下世界の療養所で目が覚めた主人公ウー。療養所では自分以外の人間は惨殺され、生存者は彼ひとり……。すべての謎を解き明かすべく、記憶喪失の青年によるミステリーアドベンチャーがいま始まる。

▼バトル
巨大地下世界を冒険するシングルプレイRPG
リアルタイムで進行するスキル選択式バトル
オート&倍速機能を搭載し、手軽にプレイ可能

iTunes App Store レビュー
  • 今後の展開に期待 とりあえず、2章まで進めてみました。
    ストーリーは今のところ悪くないです。
    クトゥルフを題材にしたストーリーなので、そこに惹かれて始めた手前、もっとクトゥルフ感を出してくれてもいいかなと思います。

    戦闘については通常攻撃は自動で行われ、各キャラのスキル使用にATBが採用されています。
    最初は放置やゴリ押しでもなんとかなりますが、キャラ育成のための素材や装備集めを効率的に行おうとすると、状況を見てスキル選択をする必要が出てきます。
    例えば、敵の特殊攻撃の直前に盾役のキャラのスキルを発動して、回避や防御upを発動する等。
    キャラごとに設定された属性が3すくみの関係になっているので、有利属性のキャラでパーティを組むのも重要です。
    今まで、聖杯の出てくる某コマンドカードバトルのゲームしかやってこなかったので、個人的には新鮮だったりします。

    キャラ育成はできることが沢山あるため、最初は何から手をつけていいのか迷いそうですが、まずはレベルとグレードを上げていけば良いと思います。
    育成にはかなり時間が掛かりそうなので、じっくり取り組む必要がありそうです。

    ガチャの排出率はかなり良心的だと感じています。
    SSRが5%となっているので、比較的出やすいように思えますし、実際10連したところSSRが1度に5体出たこともあります。
    また、SSRの排出に関わらず、50連ごとに天井が設けられ、SSRが確定で入手可能です。

    アニメ、漫画、ゲームとメディアミックス形式で展開しているので、プレイヤーとしてはこのまま盛り上がってくれることを願っています。
    今後、イベント等も予定されているようなので、気になっている方は試しにプレイしてみることをオススメします。
  • CHAPTER1を終えてみての感想 最初のリセマラが楽しい。
    全データロードしなければ3分くらいで最初の10連ガチャに行ける。
    キャラ数も少なく、属性も3つだけ。レアリティはあるが時間はかかれどグレードアップ出来るので問題ない。ストーリーを進めるにつれ、低レアではあるがキャラも何人か手に入る。
    育てる項目が多く、武器やチップ、素材周回と回るところが多い。周回用のスキップチケットもあるけど、スタミナが足りなくなる。
    どうせ後で高難易度で回ることになるから、序盤の低難易度で周回する必要なし。
    スタミナ回復が遅く、石を割って毎日10回まで回復可能。
    ガチャと同じ石を使用する為、ガチャを回すよりリセマラでSSR4-6人出して育てる方が早そう。
    限界突破用の素材は回収方法が複数ある。ガチャ等でキャラが被った時に貰えるアイテムで好きなキャラの限凸素材が交換出来る。
    デイリーの素材ガチャは毎日2回回せるから忘れず引くべし。
  • 「不要者」と呼ばれて 失礼ながら意外なことに、スクエニ産ゲームとしては普通に「遊べる」ゲーム。

    戦闘システムはスキルをテンポよく繋げて牽制しながら大技で相手をノックバックし、一撃必殺の決め技に繋げる、というのが基本。
    手動でも自動でも戦えるため、戦闘苦手かシナリオ読みたいだけの人も普通にプレイ出来る。

    シナリオはクトゥルフモチーフで雰囲気が全体的に暗め。狂気を匂わせる描写なども(マイルドながら)あるため、好みがはっきり分かれるだろう。
    夢見の病にランドルフ、南極大陸に地下世界、などなど。クトゥルフに多少知悉している人ならニヤリとしてしまう語句や設定のチョイスが光る。

    ガチャは多少良心的だが、やはりどこまで行ってもガチャ。プラス要因にはなり得ない。
    作ってる人も自覚してるだろうが、ガチャは集金装置であってゲーム性の阻害要因でしかないのだよなぁ。

    で、個人的に一番のダメ要因が主人公。
    性格がキッツイとか狂気的、躁鬱性とかも気にはなるが、モチーフクトゥルフならばこれは個人的には許容範囲。
    問題はシンプルで、名前が酷すぎるのだ。

    前半が中国語、後半がラテン語という意味不明な組み合わせ。
    しかも和訳すると「名前さえない不要な者」という名前になる。
    そんなものを自称しているなら痛々しさで目を背けてしまうし、他称されているなら痛ましさで目を伏せてしまう。

    ミスターウー、って呼んでる作中キャラたち。君たち相手を「やーい不要者」って言ってるのと一緒じゃねえ?(ウー、という言葉には「虚無」「存在の否定」という意味があるため)

    もしくは、自己紹介で
    「マイネームイズ虚無!」って言われたらどんなシリアスでも笑うんじゃないかなぁ。。。

    ついでに言えば周りで組んでるのが日本人ばかりなのに、主人公だけ中国人(名前が中国語なのだからそうなのだろう)なのが「?」

    いや、精神安定を図りながら探索する設定で周囲の国籍合わせてるのに、主人公だけ他国人っておかしいでしょう。

    なーんでそんなとこでいらない中国要素ごり押しちゃったかなあ。

    総評としては、面白さはあるが一般受けはしない。また、作中で主人公の名前が呼ばれるたびに不快になってしまう残念さが拭いきれない作品。

    主人公って大事だよね、と気づかせてくれるという意味では佳作と言ってもいいかも?
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