iPhone,iPad iPod touch用アプリをランキング掲載! レビューを分析して日本で人気のあるiPhoneアプリを見つけられます。

AppleRank(アップルランク)  このサイトについて
登録アプリ数 : 44,372件
Modified : 2020/10/20 11:27
 すべて (44372)
 
 
  ビジネス (581)
  メール (1091)
  教育/学習 (2550)
  辞書/辞典 (611)
  天気 (501)
  占い (182)
 
 ゲーム (22747)
  アクション (2849)
  アーケード (173)
  スポーツ (744)
  レース (848)
  ストラテジー (181)
  ボードゲーム (595)
  放置ゲーム (472)
  脱出ゲーム (1216)
 
 その他 (4915)
  未分類 (4915)
Death Come True - デスカムトゥルー (総合 421位)
価格 : 1,960円
App Store 評価 : 4.5 (評価数 : 1,088)
 


カテゴリー : マルチメディア (アプリケーション)
バージョン : 1.4.0
App Store 更新日 : 2020/10/15
開発者 : Izanagigames, Inc.
動作条件 : iOS10.0以降。iPhone、iPad、iPod touch
サイズ : 2.6GB
情報取得日 : 2020/10/20
評価数の推移グラフ

※画像をクリックすると拡大します。


概要
選択肢が次の行動、そして物語の結末を決める【新感覚インタラクティブ映画ゲーム】

ダンガンロンパシリーズの鬼才・小高和剛による全編実写ムービーの完全新作SFミステリー。

プレイヤーの操作は、スワイプして周りを見渡し、タップして選択をするシンプルで簡単な操作のみ。ゲーム初心者の方もまるで映画を観ているかのような感覚で楽しむことが出来ます。

物語の様々なシーンであなたの選択の通りに主人公が行動しストーリーが進みます。あなたの選択の先には一体どんな結末が待っているのか?

■■■Cast(出演者)■■■

カラキマコト役    本郷奏多

iTunes App Store レビュー
  • 映画のDVDを買ったと思えば安い。 ネタバレがないように書いています。

    最近はドラマや邦画はあんまり見なくなってしまっていたのですが、YouTubeで水溜りボンドと本郷さんのコラボ動画から、知ってダンガンロンパシリーズプレイ経験から面白そうだったので買ってみました。

    全てのルートを周回して2、3時間くらいでコンプリートできる感じでしょうか?
    物語としては映画一本くらいの内容です。
    他の方も指摘されていますが、ゲームにしては物語の容量が少ないと思われる方もいるかもしれませんが、ダンガンロンパなどは殆どテキストとボイスのみでストーリーが進行していくので、実写となってくるとそこと比べるのはいかがなものなのかと…

    メイキングなども特典で入っているのですが、撮影風景などめちゃくちゃお金がかかっているのを感じます。

    メイキングや、オフショットの動画も映画のDVDほどのボリュームがあったのでそれを買ったと思えば、ゲーム性なども評価すると2,000円ほどという価格は妥当だなと思いました。

    一気にプレイするとすぐ終わってしまいましたが、体感型の映画1本見て、特典映像も見れた感じですとボリュームとしては満足です。

    次回作も期待してます。
  • 感想、意見、ネタバレ含 サウンドノベルのシステムが具体的になった「弟切草」が1992年の作品。
    そこから「かまいたちの夜」「街」「428」など数々の名作、金字塔が長いスパンで発売されていきましたが、その中でもこの「Death Come Ture」は最新で最高の選択画面。
    本当に映画の中で選択肢が選べ、それが違う行動に転換する。という構図は正にサウンドノベルが出来てから約30年でやっとここまで進化出来たのか!と感動します。
    一方で、やはり評価しづらい点がストーリーのクオリティ性とそのプレイ時間の短さ。
    例えば、「かまいたちの夜(2以降)」や「428」の様な形式であれば、謎が謎を呼び、選択肢が増えていき、それに伴って複雑な伏線とその回収が出来ますが、この「Death come ture」はやはり映画の様な動画の容量を見るにつき、そこまで長いストーリーには出来ないんだろうなぁ〜と言うのが読み取れてしまう。
    選択肢などを追加するゲームシステムにするなら尚更、容量が大変だろう。
    そう感じざるおえない呆気なさ。
    最初の映画の様な始まりかた→選択肢→バットエンド→またやり直し→選択肢が増えていく→真相に近く。
    と言う構図に感動すればするほど、早く終わってしまうのが残念で仕方ない!と思いました。
    あと余談ですが、佐藤二郎を使った割にはあまり意味が無かったと思いました。(どうでもいいツッコミですが。)
    あと、ネタバレですがエンディングのアナウンサーは佐藤二郎じゃないんかい⁉︎とツッコんでしまいました!
    なので、星5中、星4と言うのはある意味、僕にとっては低評価の意味で星4です。
    これでストーリー性と、それに伴った長時間楽しめるほどのボリュームがあれば、星5と言わず星10くらいは付けたいです。
  • 映画はADVでは尺不足 「比較対象が映画じゃなくてADVになってしまう作りが悪さをしていて、良いところの邪魔をしている」という感想。

    演出、エフェクト、撮り方、役者の演技はかなり良く出来ていて、その辺りは楽しめる。

    だが、このゲームは「シナリオ分岐のある映画」ではなく「映画尺のアドベンチャー」という感覚で作られているようで、自由に尺を取りやすいADVの(普通は長編なので問題がない)余裕が、映画的には良くない方向に作用している。

    映像の撮り方はかなり上手い(特に、余計な情報が少なくて見やすいのが良い)し、面白い演出も多いのに、ADV的な選択肢や間の置き方が「映画的にはテンポが悪い」という形になっている。

    シナリオ面でも、もっと複雑に入り乱れたほうが楽しくなる長編ADVのやり方で、短編を作ろうとする時、あるいは映画を撮ろうとするときのアプローチではないと思う。特にサスペンス映画に欲しい二転三転のスピード感、シーンの繋がりの濃密さなどが足りない。

    プレーしているとADVとしての期待値が上がって、映画的な期待値は下がってくるのだが、映画はADVとしては尺が短いので困る。

    もっとゲームとしての演出すらも映画的なテンポでスイスイ流れるようにしたほうが、映像作りの面白さも引き立ったと思う。

    楽しいポイントはちゃんとある(演出の面白さ、撮り方、役者の上手さ)ので作品自体への評価は☆4なのだが、他のADVアプリと価格を比較するとシナリオ体験の満足感がどうしても足りないので、☆を1個減らした。
 一覧に戻る ※タイトルロゴをクリックしても戻れます。



Copyright (C) 2011-2020 AppleRank. All Rights Reserved.