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AppleRank(アップルランク)  このサイトについて
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Modified : 2020/08/13 10:47
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ウーユリーフの処方箋 -脱出×アドベンチャー×謎解き (総合 3735位)
価格 : 無料
App Store 評価 : 4.7 (評価数 : 5,100)
 


カテゴリー : 脱出ゲーム (ゲーム)
バージョン : 2.1.7
App Store 更新日 : 2020/08/03
開発者 : SEEC Inc.
動作条件 : iOS 10.0以降。iPhone、iPad、およびiPod touchに対応。
サイズ : 533.8MB
情報取得日 : 2020/08/13
評価数の推移グラフ

※画像をクリックすると拡大します。


概要
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【あらすじ】

「あんたにピッタシの都市伝説を教えてあげる。
 消えたイケメン達には、共通点があってね……
 全員、女遊びが激しくて――」

都市伝説として話題になっている、
イケメンを襲う呪いの乙女ゲーム『ウーユリーフの処方箋』

そのゲームがスマートフォンにインストールされたイケメンは、必ず失踪してしまうらしい。

女性を攻略対象としてしか見ていない大学生のマツリ。
そんな彼のスマートフォンにも『ウーユリーフの処方箋』がインストールされてしまう。

ただの都市伝説と言い切っていたのも束の間、マツリは『ウーユリーフの処方箋』の世界に引きずり込まれてしまい―――


そこは、乙女ゲームの中とは思えない世界だった。



▼ウーユリーフの処方箋とは▼
【現実に疲れたあなたに。】

スチームパンク×脱出アドベンチャーで織りなす
”呪いの乙女ゲーム”からの大脱出ストーリー!

ゲームの世界に迷い込んでしまったマツリは、ゲームの中のキャラクターであるロボットや同じ境遇のイケメンたちと出会い、協力してこの世界からの脱出を試みます。
「探索パート」で登場する数々の謎をあなたの手で解き明かし、マツリをゲームクリアまで導いて下さい。


【調査×探索で進める脱出アドベンチャー】
キャラクターと会話して情報を集める「調査パート」と、簡単操作ながらも、数々のギミックを解き明かす「探索パート」
2つのパートから情報を集めてこの物語の真相を解き明かしましょう。


【あなたの選択で物語が変化するマルチエンディング】
基本は脱出ゲーム形式で進行し、ストーリー随所での選択肢によって多岐に分かれるマルチエンディング式。


▼登場キャラクター▼

仲間たちと協力してゲームの世界から脱出しよう!

【女遊びの激しいナルシスト】
マツリ (CV:逢坂良太)
本作の主人公。
大学生活を満喫していたが、突然イケメンをさらうと噂されていた"呪いの乙女ゲーム"の中に引きずり込まれてしまった。

【頼れるアニキ系オネエ】
キリオ (CV:羽多野渉)
ドラァグクイーン風の出立をした"元攻略キャラクター"。
自分がゲームの中のキャラクターであることを理解している。

【片目を隠したインテリゲーマー】
ノゾミ (CV:阿部敦)
ゲームの中に迷い込んだ青年。
自分にも他人にも厳しいゲーマー。

【小心者で強がりなモヒカン男子】
カナタ (CV:小笠原仁)
ゲームの中に迷い込んだ青年。
小心者だが、つい強がってしまう癖がある。

【マイペースで寡黙なネコミミ少年】
ミト (CV:寺島惇太)
ゲームの中に迷い込んだ少年。
ぼーっとしていて、口数が少なく表情も読み取れない。


▼エンディングまで遊べる本格ストーリー▼
豪華声優陣のボイス&美麗スチル付きでより世界観に入り込めます。シナリオのボリュームは脱出ゲームの数十倍!
「誰ソ彼ホテル」「紡ロジック」のベノマ玲による、ロジカルでちょっぴりホラーなシナリオは必見!


▼タップで遊べるクリッカーミニゲームも搭載▼
ストーリークリア後も休憩時間や暇つぶしにピッタリな簡単操作で楽しめるクリッカーミニゲームを搭載!


▼出演キャスト▼
逢坂良太
羽多野渉
阿部敦
小笠原仁
寺島惇太
佐々健太
桜木アミサ 他


▼オープニングテーマ▼
『箱庭の理』
歌:島爺
作詞・作曲:島爺
編曲:鈴木Daichi秀行
(ワーナーミュージック・ジャパン)


▼ゲーム概要▼
タイトル:ウーユリーフの処方箋
ジャンル:脱出アドベンチャーノベル
価格:基本プレイ無料(ゲーム内課金あり)
開発メーカー:SEEC
企画・シナリオ:ベノマ玲
公式サイト:https://uyrh-rx.se-ec.co.jp/
公式Twitter:@uyrh_rx



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iTunes App Store レビュー
  • アトリエはキャラクターが言葉にならない鬱憤をアートにぶつけているんだろうな、と思っています。 『シェラの花』や『笑わない少女』は可愛らしい絵柄に惹かれてプレイさせて頂いていたのですが、脱出ゲームの方は難しそうでずっと敬遠していました。  しかしtwitterで広告を見て、ビジュアルの綺麗さや世界観の奇抜さに「出来なかったらやめればいいや」と思わず手を出して1ヶ月、先程漸くトゥルーエンドを迎えることが出来たため記念に感想を書こうと思いました。

    住人はロボットだらけ、雑然とした印象の町に乙女ゲームの制作会社、「ヒロイン」の存在、謎のオーディション番組。初めは「何のゲームをしているんだろう?」とわからないながらも謎解きと格闘しつつ、先が気になり進めていったのですが、中盤以降謎が少しずつ明らかになるにつれ不意に訪れる「信じていたものが覆される瞬間」に何度もゾクリとしました。  ゲームオーバーになったりバッドエンドに辿り着いてしまう事も多かったですが、辿り着いた先のキャラクターの台詞や見えるものも、全部主人公を構成する世界の要素だったんだなぁと終わった今とても納得しています。(個人的にキリオの「これで二度目ね!」にそういうことか…!となりました。)       普通にプレイをするだけではトゥルーエンドにならない時は正直驚いたのですが、処方箋も仲間もどれが欠けてもいけなかったんだな…と感慨深かったです。

    進行度によって変わるトップ画面の演出やテーマソングなども含め、世界観をとても大切にしていると感じました。「誰も欠けることなく皆を助けてあげたいな…できるのか…!?」と真剣に悩んでしまう程にはこの世界に没入していたと思います。初めてきちんとプレイした脱出ゲームということもあり強く印象に残りましたし、とても楽しめました。        謎解きが難しいのではと心配していましたし苦戦した部分も確かにありましたが、そんな事を忘れるくらい物語がしっかりしていて、キャラクターも各々仕草や台詞で性格がよくわかり、ちゃんとそこで生きていて、存在しているんだな、と感じて最後まで見守りたい一心で毎日ログインしていました。

    シリーズで初めて触れた作品という事もあり、課金要素の多少については比較できませんが、チケットの消費が激しくて(読み返しにも必要でエンディング回収が大変)、ストーリーを読み進めたいのにもどかしさを感じた事は多かったです。あまりスチルやボイスにこだわりはありませんが、回想で見える、掘り下げたくなる背景もちらちらあったり特別ストーリーや設定資料集も気になっているので追追課金はするかも、といったところです。

    丁寧に作られた素晴らしい作品だったな、という感想を抱きつつ、普段何気なく遊んでいるゲームの登場人物も役割以外の本心で何かを考えていたりするのかな、自分にとっての現実ってなんだろうなと思ってしまうお話でもありました。

    自宅待機で家に籠る生活が続く中、しばしのお供になってくれたいいゲームでした。 ありがとうございました。
  • 個人的には大好きだが人に勧めるのは迷う SEEC作品は全てやってきたと思いますが今作の展開の予想できなさはすごいです。謎が謎を呼ぶパニックホラー、斬新な世界背景、個性的で魅力的なキャラクター。
    前作紡ロジックから更に毛色が変わり、新鮮な気持ちで楽しくプレイしています。個人的に二章の一つ目のバッドエンドが謎めいていて好きなのですがこれは本筋のストーリーの裏づけとなるのでしょうか?わくわく。
    ボイスもプロローグや一章では戸惑いましたが二章目ともなると慣れ、愛着が湧くようになりました。謎解きもこれくらいの難易度なら解きやすくごりごり進められますね。探索パートが大好きなのでもう少し増やしてほしいです。
    作品としては本当に面白く次の更新が待ち遠しいと思いながら日が過ぎるのを待っています。が、他の方が仰っているように課金要素が多くミニゲームの必要性がわからない点からファンではない友人に勧めるには躊躇してしまいますね。
    コンテンツに課金するというのはアプリゲームの醍醐味だと思うのでそこは全く問題ないのですが、メインストーリーが順次更新である期間は読み返し機能の課金はお値段を下げる等の対処をしていただけると勧めやすくなります。

    ミニゲームについては…突然のアトリエ設定に首を傾げましたしキャラを切り替えつつタップし続けるというのがしんどすぎます…この数日は三本指でタップするようになりました…おじいちゃんロボ応援してくれて嬉しいのですが本編では出て来ないのでしょうか?
    せめて今後の作中と接点があればこの為の作品づくりだったのか!と思えて嬉しいのですが、どうなのでしょう。

    今後改善される事を願って星ひとつ下げさせていただきました。
    作品自体には星5、満点をつけたいです。
  • まずは、とにかくプレイしてみてほしい たまたまTwitterに出てきた広告のリプ欄に異形の画像が載っていて、そこで「乙女ゲームっぽいのに面白い設定だな」と興味を持ってゲームを始めました。

    オープニング曲・BGMともに最高で、私は特にwhooさんの音楽をよく聞かせて頂いているので、ゲームをやらない理由はありませんでした。

    ヒロインの設定や、攻略キャラクター達の立ち位置・個性・掛け合いなどが、進めていくとより深く判明していくのが楽しく、ストーリーへどんどん惹き込まれていきました。1日5枚のチケットだからこそ、次の日までに演出の意味などの考察を深めて楽しむことも出来ました。
    友人にもぜひ勧めたいと思うゲームで、こういった雰囲気が好きそうな子に勧めさせて頂きました。

    ※以降STAGE07クリア後・特スト試し読み後の感想です。

    私の場合はキリオが好きなのですが、キリオとマツリが2人で建物から落ちる演出はとても辛く、キリオが諦めたような表情をしていたのは友喜だったからなのだと気付いた時は、ゲームと現実を上手く繋げた設定で素晴らしいなと感じました。その次のステージ分岐条件がいつもと違い「あなたは誰ですか」と書かれていたのでゾッとしたのですが、こういったプレイヤーの思考の裏へ導くような演出が私はとても好きなので、こういうのが最後の方にくると堪らないな!と思います笑

    他のレビューには「ゲーム内キャラクター達が救われなかった」とありましたが、あのゲーム自体が律円果のカウンセリングから再現されたものであったと名言されていた(と思う)ので、円果が現実へ戻ることで救われたのであってほしいと私は思っています。特ストまだ読めてないのですが、円果が現実へ戻り、ラストレジェンドへ参加した全員と再び交流することで"クリア"となるのではないかな、と…。
    また、07を読み終わりチケットが余ったので06最初のバッドエンドを踏みに行ったのですが、ここのミトは和歌本人の性格が滲み出ていて、クリア後に見て良かったなと感じました。強制終了ボタンのある場所を知ってて押せるのは、現実でプロジェクトの協力者だからなんですね。他にも回収できていないバッドエンドがあるので、順次追っていくつもりです。クリアしたことでバッドエンドも違う視点から楽しめるのがとても楽しいです。

    エンディング曲もとても良かったです!皆が前を向いて進んでいくようなイメージが膨らんできました。whooさんの爽やかな、風の吹き抜けるような曲が本当に似合っています。
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