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AppleRank(アップルランク)  このサイトについて
登録アプリ数 : 45,631件
Modified : 2021/10/26 10:05
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囚われのパルマ Refrain (総合 6位)
価格 : 120円
App Store 評価 : 4.8 (評価数 : 920)

 


カテゴリー
アドベンチャー (ゲーム)
バージョン
6.00.00
App Store
更新日
2019/05/29
開発者
CAPCOM
対応機種
iPhone(iOS 9.0以降)、iPad(iPadOS 9.0以降)、iPod touch(iOS 9.0以降)
対応言語
日本語 
サイズ
209.4MB
情報取得日
2021/10/26
評価数の推移グラフ

※画像をクリックすると拡大します。


概要
◆アプリ本体、本編エピソードを大幅値下げ!

アプリ本体にプロローグとエピソード1を収録。
エピソード2以降はアプリ内課金と
なります。(各話120円 全8話完結)
エピソード2~8までをまとめて購入できる
お得なエピソードセットもございます。

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
※※ご注意※※
ご購入・ご利用の前に、下記にございます

iTunes App Store レビュー
  • 気になってやってみました 他の方々のレビューを読んでとても凄いなぁと思いながら私はまだそこまで書けるくらい細かい要点とか纏まりませんが、感想を失礼します。

    元々、恋愛ゲーム自体やってこなかった人間なので今回やってみようかなと思った理由はイラストです。
    後、3D?と言うんですかね気になって購入致しました。

    イラストが本当に綺麗でこう説明が下手なもので上手く言えないのですが、今までちらっと見てきた恋愛ゲームってすごくアニメだって感じでどこか手を出せずにいました。
    あぁ、本当に恋愛ゲームなんだなって感じです。
    けど、今回やらせて頂きましたパルマは主人公のチアキさんも素敵な方ですが島の色彩や島の人々の表情、色使い自分がその島に入ったような色合いで旅をしてる感覚でした。
    命を吹き込んで下さった声優の方のおかげでもあると思いますがイラストでもこんな表情で話してるのかなぁと思えるほど立体感というか引き込んでくれるような物語だったと思います。

    日々の疲れではありませんが、農園の叔母様やショップの陽気なおっちゃん管理人さんや門司くんに面白いおじちゃん。1度料理が食べてみたい食堂のお姉様や魔法使いのようなお姉様、1度はゆっくりしてみたいマスターさんそして、頼りになる相談員のシンディーにゲームだとしても会うだけでほっと出来てこんな方に会ってみたいなと思いました!
    あ、須田さんには全くとこごとは言われてみたいですね。

    すみません、ここまでは島の人の話と感想です。
    本題のチアキさんですが幼少期から大人にかけて凄いなぁ…と思いました。
    ストーリーとかそういうのを書いてしまうとやる方が楽しみがへってしまうと思うので詳しく書かないようにしますが、彼は彼で生きるのに歩んできたけどどこか子供の時のままの彼がまだあるのと、一時でも愛情があったとしてもやはり人からの愛情や思いから長らく離れてしまうのは寂しい事なんだなと思いました。
    けど、今回相談員にあって徐々に変わっていく彼を見てめっちゃ相談員ちゃんとチアキさんを応援してる自分がいて凄く楽しかったです。
    自分が相談員としての役なのに可笑しい話だと思いますがなんか応援したくなるお話だなと思ったので話を考えた方は素晴らしいと思います!
    彼の容姿ですが、ハルトさんやアオイさんとは違って外国人よりのお顔立ちなのかなって感じました。友人が外国旅行かなり好きでイラストを見た際に日本人ってより外国人のハーフのような顔立ちと言ってたので堀の深さや目立ち等見ててパーティーとか絶対似合うだろうなぁと想像が楽しかったです。
    あとは、動きとかもなだらかで本当に生きてる??ような感じでとても凄かったです

    エンドがいくつかあると聞いたので2回目どんなエンドになるか分かりませんが、好感度下がってるんじゃ…と不安もありつつもハピエンに行けたので有り難さと嬉しさを胸に今後も楽しみます!
    後、Switch版も買ってみたのでSwitch版でも楽しみます!

    レビューというレビューになってないかもしれませんがもしやられる方は楽しんでください!

    パルマ製作者様を今後も応援してます!
  • 革命的乙女ゲー。 前作を攻略し終わってしばらくパルマから離れており、今年に入るまでRefrainが発売されていることに気づきませんでした(笑)
    先月ようやくプレイしたので、今更ですがレビューします。
    (前作のレビューと被っている部分もあります)

    自分は乙女ゲーはアプリしかやったことがないのですが、パルマはお世辞抜きでダントツに面白いです。一度パルマをプレイしてしまうと、他の乙女ゲーじゃ満足できなくなります。本当に。
    体感型の乙女ゲーがやりたい人へのオススメは、パルマ一択です。今のところパルマが一強です。

    このゲームはレビュー記入時現在、アプリ本体価格+エピソード(2〜8)が各120円(セット購入だと計720円)+各エピソードにつき3回ある面会延長が各120円です。
    本編では見れない彼の一面を知れるボイスレコード(各120円)、彼に差し入れできる料理のレシピ(各120円)などのコンテンツも増えてます。
    自分は、面会延長・メモリアル面会・ボイスレコードがまとめてお得に買える「バラエティセット(各610円)」を都度購入しました。
    ※他にも、シチュエーションごとに用意されたスペシャル面会、キャラと電話している気分が味わえるテレフォン、ミニゲームや監視モードでキャラに着せることができる衣装など、有料のおまけ・エンドコンテンツもあります。

    基本無料のアプリしかやったことのない方は、メインコンテンツの完クリだけでそんなに取られるの!? と不満に思うかもしれません。
    ですが、先ほども書いたようにこのゲームは胸を張って「神作です!」と言えます。クオリティは保証します。そして有料だけあって結構ボリューミーです。
    本編に入るまでのプロローグはアプリ料金の支払いのみで楽しめるので、実際にプレイしてみて続きに興味が出たら購入という形になります。

    【パルマの良い点】

    ◎攻略キャラと一対一。
    大抵の乙女ゲーは複数の攻略対象から選ぶため、タイプに合った推しが見つかりやすい反面、イベント等で推しの出番が回ってくるのを待たなければいけません。しかも、マイナー推しだとほとんど供給が見込めないことも……マイナーばかり推してしまう自分にはとても苦痛でした。
    ですが、パルマは攻略対象と自分の一対一。メインコンテンツもエンドコンテンツも、相手は一人のみ。
    全ての供給が自分をメイン客として扱ってくれるので幸せです。

    ◎貴重な体感特化型。
    パルマは自分自身が物語に入り込める、大変貴重な「体感型ゲーム」です。
    攻略対象であるチアキは、とある事情から孤島の施設に収容され、プレイヤーは彼の相談員を任されます。
    彼とのコミュニケーションの取り方は、施設の職員用端末SABOTでのメッセージのやり取りと、定期的に行われるガラス越しの面会です。
    (普段は島内の探索やメッセージのやり取りを行い、重要な話題やアイテムが手に入ったらそれを彼に送り、それについて直接話そうという流れで面会へと進みます。)
    自分のスマホがそのままSABOTとなり、面会時はスマホの画面が彼とプレイヤーとの間を隔てる面会室のガラスの役割を果たします。
    二次元であるチアキと三次元であるプレイヤーとの埋まらない距離を、どうすれば少しでも埋められ、物語に感情移入できるかが深く考え込まれた設計となってます。

    ◎複雑に入り組んだ、それでいてキュンとくるシナリオ。
    パルマのジャンルは乙女ゲーでは珍しい本格サスペンス物で、そこかしこに様々な伏線が張られています。あの話はなんだったのだろう? あれはどういうことなんだろう? という疑問が順に解決されていき、共に試練を乗り越えた先に待ち受けているラストには涙した人も多いのでは。
    お互いどんなに惹かれあい求めあっても、二人の間は常にガラスの板が遮っているという状況があったからこそ、ラストの感動が引き立ちます。自分は今作でもやはり終盤は泣いてしまいました。
    シナリオがサスペンス物だからといって、恋愛要素が質素で淡白というわけでもありません。そして、Refrainは無印と比べて糖度がかなり増してると感じました。

    ◎リアル調な厚塗りの美麗スチルと、3DCGのキャラグラフィック。
    これも恐らくプレイヤーの体感度を高めるための工夫なのでしょうが、このゲームの攻略キャラは面会や監視カメラ、ミニゲームでは3DCGで、スチルはリアル調の厚塗りイラストとなってます。
    本物の人間にかなり近い見た目となっているため、本当にキャラが目の前で生きている感覚がします。面会では細かな仕草や目線の動きが(いい意味で)生々しく、間近で見つめられると最初は物凄く照れ臭かったです。直視できませんでした(笑)

    ◎個性豊かなサブキャラクターたち。
    パルマは攻略対象キャラはもちろんのこと、サブキャラクターたちも魅力的で面白い人がいっぱいです。
    前作との違いにも書きましたが、特に今作は魅力的なサブキャラクターが追加されましたね。図書館バイトの門司くんと須田看守は本当に大好きで、攻略対象のチアキという存在がありながらついつい目移りしそうになりました(笑)
    魅力的なサブキャラクターたちのおかげで、日々の探索やメッセージ返信の待ち時間が苦じゃないです。

    【パルマの難点】

    自分はレビューする時は必ず良い点と難点の両方を書くのですが……正直パルマはあまりにも自分の趣向と相性が良かったのと、かなり細かく作り込まれているおかげでバグらしいバグもほとんどなく、物語も素晴らしいため難点が思いつきません。
    今作は前作からさらに進化したこともあり、本当に文句のつけ所のないゲームになりました。
    あえて一つ絞り出すとしたら、攻略対象が一人だけなので、チアキがどうしても好みでなかったり他のサブキャラクターに夢中になってしまった方は、終始モヤモヤしてしまうかもしれません。

    【前作との違い】
    (※記載漏れがあるかもしれません)

    ◎操作性、グラフィック、糖度、ボリューム……今作Refrainは、どれをとっても前作から圧倒的に進化していますので、パルマを始めるなら無印からをオススメします。
    Refrainを先にやってしまうと、恐らく無印で物足りなさや不便さを感じます。

    ◎まず、前作まではエピソード数が全部で6だったのに対し、今作はエピソード8まであります。有料の追加コンテンツの種類も増えましたし、ゲームの全体的なボリュームが大幅アップしてます。

    ◎サブキャラクター全員に声がついたことも大きな変化でしょう。サブキャラクターたちにも命が吹き込まれました。

    ◎前作は終始彼とプレイヤーだけの一対一の恋愛模様でしたが、今作ではとあるサブキャラクターからひっそりと想いを寄せられ、彼がそのことに嫉妬するというイベントが発生します。
    これは個人的にはすごく嬉しかったです。

    ◎前作ではメッセージのやり取りは攻略対象キャラとしかできませんでしたが、今作では須田看守と図書館バイトの門司くんの連絡先も入手します。
    ただ、こちらから送れるのはチアキのみで、サブキャラクター二人は向こうから送ってきた時のみやり取り可能です。

    ◎今作のテレフォンは、攻略対象キャラだけでなくサブキャラクターとやり取りできるものもいくつかあります。須田看守や狩谷看守、門司くんのファンには嬉しいですね。

    ◎監視カメラでオートモードが追加されました。自分でタップして切り替えなくてもカメラが彼を勝手に追ってくれるので、すごく楽でした。

    ◎面会でガラスに触れることの他に、VRのようにスマホを動かして目線を動かすシステムが追加されました。動かす位置によって彼がこちらの心情を読み取ったりします。
    そして、面会の他にもう一つVRシステムが使われていた場面があったのですが……それはネタバレになるため詳細は伏せておきます。

    ◎前作では、攻略対象の秘密を看守さんから聞き出す時は雑貨店でワインを購入するだけでよかったのですが、今作では「おつかい」を頼まれます。食堂で料理を作ってもらってこいと。パシリのようなものですが、須田看守が魅力的なので全然許せます(笑)

    ◎食堂で作ってもらえる料理がかなり本格的なものになりました。それに伴い、料理の材料が一品につき複数必要になりました。前作では一つの食材で一品作れましたね。
    材料は農園や雑木林、浜辺で手に入るものと、雑貨店で買えるものがあります。

    ◎前作では二週目以降をプレイする際はクリアデータを上書きする必要があったのですが、今作ではエンドレスモードという、本編クリア後に開放される本編からは独立した特別なモードが追加されました。

    ◎クエストがやりやすくなりました。
    前作まではクエスト用のアイテムは複数同時に手に入ることもあり、差し入れが混雑してましたが、今作はエピソードごとに入手できるクエストアイテムが分かれているため混乱せずに済みました。

    ◎本編とは別のサイドストーリーが二本あります。
    各120円です。自分はまだ未プレイなのですが、本編の1エピソード分の長さだそうですね。サイドストーリーの中にも、本編と同じように追加の有料コンテンツがあるようです。
    本編をやり終えた後にもまだコンテンツがあるというのは嬉しいです。

    ◎須田看守と門司くんがとにかく素敵。
    Refrainは前作の五年前という設定なので、サブキャラクターの面々が前作とは少し異なっています。図書館には司書さんではなくバイトの門司くんが入っており、終盤あたりまでは狩谷看守ではなく須田看守にお世話になります。
    門司くんは恋愛慣れしてない可愛らしい感じのオタクっ子、須田看守はその真逆で女性慣れしてそうでちょっとイジワルな大人のオトコです。
    二人とも、なぜ攻略対象でないサブキャラクターをここまで魅力的にした!? と思うほどに魅力的です(笑)

    かなり詳細にレビューしたため長くなってしまいましたが、無印はプレイしたけど今作はまだ未プレイの方や、これから買うつもりだけどどんな内容か何となく知っておきたい方などのお役に立てれば幸いです。
    囚われのパルマシリーズの今後の発展も楽しみにしています。
  • チアキを好きな人向け 昔、エピソード6までがっつり面会延長やボイレコも課金してプレイしていたが、最終章までたどりつかず。
    最近、最後まで読もうとまたプレイしたけど、やっぱり萎えてきて最終章まで読めなかったんで自分には合わなかったんだと理解した。

    チアキを最初から恋愛的に見れる人には、満足度が高いアプリだと思う。
    自分はどうもそうじゃないらしいと、エピソード6までプレイして分かった。
    彼を推せないと厳しい。

    あとエピソード6までで、乙女向けなのに爺さんとおじさんが5人も出る。出すぎ。
    喫茶店のマスターみたいなタイプは良いが、雑貨屋の店主はニヤケ顔が気持ち悪かった。雑貨屋はゲーム内で何度も利用するので結構キツイ。

    ギャルゲーだったらこの世界観であっても、美人でもなんでもない婆さんやおばさんががっつり5人出るなんてありえない話だろう。
    一般向けのリベラル志向のコンテンツの配役はこんな感じ(おじさんと爺さんが多めで、それより少ない数のお婆さんとおばさんがいて、ゲイが出てくる)だが、女性向けの乙女ゲームでこれは逆に男性向けコンテンツと女性向けコンテンツの間のサービス格差を広げている気がする。
    若いイケメンにしろという意味ではないが、もっと女に都合が良くて良いんじゃないかと思った。
    これが男性向けコンテンツで男女逆だったらどうかと考えてみてほしい。なんかおかしい気がするんだ。

    あと個人的には美意識の塊みたいなゲイのオネェ出して息苦しいくらいの美容トークさせるより、ビアンの格好良いオニィが見たかった。
    セクシャルマイノリティ枠に、とりあえずでゲイかオネェ入れるの好きになれない。
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