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登録アプリ数 : 43,243件
Modified : 2021/01/19 11:23
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マイ・チャイルド・レーベンスボルン (総合 10290位)
価格 : 370円
App Store 評価 : 4.7 (評価数 : 257)
 


カテゴリー : ビジネス (アプリケーション)
バージョン : 1.5.1
App Store 更新日 : 2021/01/12
開発者 : Sarepta Studio AS
動作条件 : iOS 8.0以降。iPhone、iPad、iPod touch
サイズ : 461.5MB
情報取得日 : 2021/01/19
評価数の推移グラフ

※画像をクリックすると拡大します。


概要
Polygon:「My Child Lebensborn」は第二次世界第戦後に過酷な人生を歩んだ罪のない子供達の物語。心をかき乱される物語だ。」

LevelUp:「私が今までプレイしたゲームの中で、最も強烈な印象を残した。」

「マイ・チャイルド・レーベンスボルン」日本語でリリース!

プレイヤーは、第二次世界大戦後のノルウェーで、レーベンスボルンの幼い子供を養子に迎えます。しかし、敵国であったドイツに対し敵意とヘイトが蔓延する社会で、ドイツ兵士を父に持つ子供を育てるのは容易なことではありません。レーベンスボルンの子供達の実話に基づいたゲームで、戦争が落としたもう一つの陰を見ることになります。戦争に勝利した後でもなお、敵国への憎しみから新たな犠牲者が生み出される様を目の当たりにします。

歴史を学び、今を生きる子供達を助けましょう。子供に費やす時間や資産のバランスを考えなければなりません。歴史やヘイト、いじめ、嫌がらせなど、難しい問題に解決策を見つけましょう。

クラウスやカリンがドイツ軍占領の重い負の遺産に向き合う手助けをして、自由を取り戻したノルウェーで自分の居場所署を見つけられるようにしましょう。

iTunes App Store レビュー
  • 言葉選びが難しいです 先ず、このアプリをダウンロードした理由は自分に対する救済措置でした。
    彼等と同じように、理不尽な差別、先生からも虐げられ暴行も受け親にも虐待に近いことをされていました。
    そして、概要を読んでそんな過去の自分とリンクしました。

    「この子を自分と重ねて育てた時、自分はどんな風に接してあげられるだろう、救えるだろう」

    また、親の心境も味わえるのかなと感じながらプレイ。

    やってみて、当時の差別、迫害、人間として扱って貰えない生活。まさに自分と重なりました。
    彼らの方が余程大変で辛く、苦しい生活を強いられたのは言うまでもないですが…。

    なんて声をかけてあげたらいいのか、どの行動を取れば少しでも心を晴れさせることが出来るのか結局分かりませんでした。
    毎日眉間に皺を寄せ辛そうに帰宅する彼ら。だからこそおなかいっぱい食べさせたいし、遊んであげたいしプレゼントも上げたい。けれど、それをする時間とお金が中々ない。

    感情移入して世界観に入り込みました。

    このゲームは、実話に基づいているから、トゥルーエンドは無いのかな。と思いました。
    でも、あの一言が添えられていたことで、少なくとも私は子供に信頼と安心を与えられていたんだなと安堵しました。

    是非、やって頂きたいゲームだと思います。
    こうした迫害、差別、いじめは今なお世界中に蔓延っています。

    あなたなら、彼らにどんな言葉や行動を示してあげますか?
  • 心打たれる名作 第二次世界大戦後の閉塞感漂うノルウェーでのお話し。
    最初は笑顔で学校への理想を語っていた子どもが、徐々に表情を無くしていく様は本当に恐ろしかったです。
    学校でいじめられてボロ雑巾ようになって帰ってくる子どもを見ては自分の無力感を痛感しつつ、なにかしら打開策がないか探っていく。
    お金がなく十分な暮らしをさせてあげられないのに笑顔を見せてくれようとする様子は涙なしには見られない。
    説教くさいわけでもなく、このようなスタイルで歴史を学ばせてくれるゲームシステムに感銘を受けました。
  • クリア後の感想 自分の子供がこれでもかというほど殴られ、突き飛ばされ、汚され、ボロボロになって顔に傷を作って家に帰ってくる。
    傷が痛むかと聞くと、傷よりも心が痛いと7歳の子が訴える。その日できた大きな心の傷を少しでも癒そうと奮闘する親(プレイヤー)だが、プレゼントしたクレヨンで我が子が描くのは、悪魔のような恐ろしい形をした周囲の子供や大人からいじめを受けている自分の絵。

    親は何もしてあげられない。
    リアルタイムでいじめを受けるのは我が子で、その場に居合わせることは出来ない。

    金曜日にはわずかに明るさを取り戻し、理由を訊くと、土日は学校がないからと言う。
    案の定、月曜日にはいじめられて帰ってくる。

    どう立ち回っても、この子は不幸になる。
    親としてどう言葉を掛けてあげられるか。
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