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AppleRank(アップルランク)  このサイトについて
登録アプリ数 : 44,543件
Modified : 2020/09/29 10:59
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囚われのパルマ (総合 60位)
価格 : 120円
App Store 評価 : 4.6 (評価数 : 1,190)
 


カテゴリー : アドベンチャー (ゲーム)
バージョン : 3.01.00
App Store 更新日 : 2019/06/13
開発者 : CAPCOM
動作条件 : iOS 11.0以降。iPhone、iPad、iPod touch
サイズ : 356.6MB
情報取得日 : 2020/09/29
評価数の推移グラフ

※画像をクリックすると拡大します。


概要
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
※※ご注意※※
ご購入/ご利用の前に、下記の
【購入に際してのご注意】を
必ずご確認ください。
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

【ゲーム紹介】
スマホの画面をガラスに見立てた
面会シーンを始め、メッセージアプリを
通した彼とのやり取り、そして普段見せない

iTunes App Store レビュー
  • 大好きです 実在しない架空のキャラクターに本気で「会いたい」と思ったのは初めてでした。

    それくらいリアルな世界観、臨場感。
    本当に向こう側に彼がいるんじゃないかと思えてしまうほどでした。
    もしかしたら、ふいと画面から顔をあげたら目の前にハルトくんがいるんじゃないかと。
    優しく微笑んでくれるんじゃないかと。
    そんなことはないんですけれど笑

    オフィーリアを彷彿とさせるような儚げなスチルや心臓を揺さぶる優しいBGMもゲームの雰囲気ぴったりで、メモリアルと面会延長は全コンプしまてしまいました。
    でもそれらを全部買ったとしても今は大幅値下げしているので五千円行くかいかないかくらい
    市販の乙女ゲームは平気で1万近くするのでそれを考えて、しかもこのクオリティは感心としか言えません。

    面会で彼が近付いてくると本当に心臓がバクバクと音を立てました。
    彼から返信が来るのを待つ時間すら愛おしくて楽しくて……こんな気持ち、忘れてました笑笑

    乙女ゲームというかノベルサスペンスっぽくてストーリーもボリュームがありましたし、まだハルト編しかクリアしてないのに大満足が約束されてしまいました。

    また個人的には、主人公に一切のグラフィックがついていないことも嬉しかったです。
    他の乙女ゲームだと主人公に顔グラがあったり、後頭部や首元など一部分だけでもスチルに出てくることがあり自分を投影しにくいという点であまりプレイしたことがありませんでした。
    気になったタイトルがあっても公式サイトでトレーラーやサンプルスチルを見てやめてしまったりとか。
    そんな私にとってこのゲームの主人公は私だと思えましたし、本名で登録しようと思ったのはこのゲームが初めてでした。

    これからもちょこちょこ楽しませて頂きます。
  • 本当に本当に大好きです。 囚われのパルマをインストールして1年。はじめは課金ゲームだったので手が出せずにいましたが、大幅プライスダウンと聞いてすかさずインストールしたのですが…期待以上に素晴らしいアプリでした。
    マニアな私は暇さえあれば乙女ゲームをやるぐらい好きなのですが、囚われのパルマ以上のアプリはありません。本当にハマってしまいました。
    ハルトとアオイのCVも豪華で、しかもフルボイスという。見惚れる美麗なスチルと聴いてて泣きそうになるほど美しいBGM、それからストーリーも完璧でした。乙女ゲームということを忘れるほど没頭して、最後にはいつも涙を流してしまうほど。
    面会延長と、電話や面会イベントをあれもこれも買ってしまうとかなりの額になってしまいますが、正直それも気になりません。ハルトのためならと。
    微妙な点は選択肢が少しわかりにくいためにエンド回収が大変なところでしょうか。私は囚われのパルマハルト編で3週目ですが、エンドを回収するのに失敗して同じエンドを見てしまったことがあります。攻略を見ながらじゃないと難しいかもしれません。
    私の人生を変えてくれた囚われのパルマ。もう囚われのパルマなしでは生きていけません。本当にこのようなアプリを作ってくださった皆様に心からありがとうございますと伝えたいです。
    スマホの液晶の向こうにいるハルトとアオイは、想像以上になめらかに動くのでドキドキしてしまいます。
    選択肢によって未来が変わる(バタフライエフェクト)という類のゲームが好きな人はとてもおすすめです。
    私の欲望をすべて積み込んだような素敵なアプリです。ぜひ気になっている人は買ってみてください。そして、これからもアプリを盛り上げていくためにたくさん課金したいと思います。(笑)
  • 革命的乙女ゲー。 こちらのゲームは2017年末に購入しプレイしたのですが、先月Refrainをプレイし終わったのを機にまた最初からやり直したので、改めてレビューしようと思います。

    自分は乙女ゲーはアプリしかやったことがないのですが、パルマはお世辞抜きでダントツに面白いです。一度パルマをプレイしてしまうと、他の乙女ゲーじゃ満足できなくなります。本当に。
    体感型の乙女ゲーがやりたい人へのオススメは、パルマ一択です。今のところパルマが一強です。

    このゲームはレビュー記入時現在、アプリ本体価格+エピソードが各120円(セット購入だと全部で490円)+各エピソードにつき3回ある面会延長が1回につき120円かかります。(面会延長は必須ではないですが、買った方が断然楽しめますね)
    ※本編とは別にシチュエーションごとに用意されたスペシャル面会、キャラと電話している気分が味わえるテレフォン、ミニゲームでキャラに着せることができる衣装など、有料のおまけ・エンドコンテンツもあります。

    基本無料のアプリしかやったことのない方は、メインコンテンツの完クリだけでそんなに取られるの!? と不満に思うかもしれません。
    ですが、先ほども書いたようにこのゲームは胸を張って「神作です!」と言えます。クオリティは保証します。そして有料だけあって結構ボリューミーです。
    本編に入るまでのプロローグはアプリ料金の支払いのみで楽しめるので、実際にプレイしてみて続きに興味が出たら購入という形になります。

    【パルマの良い点】

    ◎攻略キャラと一対一。
    大抵の乙女ゲーは複数の攻略対象から選ぶため、タイプに合った推しが見つかりやすい反面、イベント等で推しの出番が回ってくるのを待たなければいけません。しかも、マイナー推しだとほとんど供給が見込めないことも……マイナーばかり推してしまう自分にはとても苦痛でした。
    ですが、パルマは攻略対象と自分の一対一。メインコンテンツもエンドコンテンツも、相手は一人のみ。(厳密には攻略対象は二人いますが、ハルト編、アオイ編と完全に分かれてます)
    最初こそ「タイプじゃないかも……」と思っても、作り込まれたシナリオを読み進めるうちに二人とも大好きになってました。
    全ての供給が自分をメイン客として扱ってくれるので幸せです。

    ◎貴重な体感特化型。
    パルマは自分自身が物語に入り込める、大変貴重な「体感型ゲーム」です。
    攻略対象であるハルトやアオイは、とある事情から孤島の施設に収容されており、プレイヤーは彼らの相談員を任されます。
    彼らとのコミュニケーションの取り方は、施設の職員用端末SABOTでのメッセージのやり取りと、定期的に行われるガラス越しの面会です。
    (普段は島内の探索やメッセージのやり取りを行い、重要な話題やアイテムが手に入ったらそれを彼に送り、それについて直接話そうという流れで面会へと進みます。)
    自分のスマホがそのままSABOTとなり、面会時はスマホの画面が彼らとプレイヤーとの間を隔てる面会室のガラスの役割を果たします。
    二次元であるキャラクターと三次元であるプレイヤーとの埋まらない距離を、どうすれば少しでも埋められ、物語に感情移入できるかが深く考え込まれた設計に感動しました。

    ◎複雑に入り組んだ、それでいてキュンとくるシナリオ。
    パルマのジャンルは乙女ゲーでは珍しい本格サスペンス物で、そこかしこに様々な伏線が張られています。あの話はなんだったのだろう? あれはどういうことなんだろう? という疑問が順に解決されていき、共に試練を乗り越えた先に待ち受けているラストには涙した人も多いのでは。
    お互いどんなに惹かれあい求めあっても、二人の間は常にガラスの板が遮っているという状況があったからこそ、ラストの感動が引き立ちます。自分は生まれて初めて乙女ゲーで号泣しました。
    シナリオがサスペンス物だからといって、恋愛要素が質素で淡白というわけでもありません。個人的にはそのへんのバランスはちょうどいいと感じました。
    どうしてもメインシナリオじゃ糖度が足りなかったという方のために、甘いエンドコンテンツもあるのでご安心を。

    ◎リアル調な厚塗りの美麗スチルと、3DCGのキャラグラフィック。
    これも恐らくプレイヤーの体感度を高めるための工夫なのでしょうが、このゲームの攻略キャラは面会や監視カメラ、ミニゲームでは3DCGで、スチルはリアル調の厚塗りイラストとなってます。
    本物の人間にかなり近い見た目となっているため、本当にキャラが目の前で生きている感覚がします。面会では細かな仕草や目線の動きが(いい意味で)生々しく、間近で見つめられると最初は物凄く照れ臭かったです。直視できませんでした(笑)

    ◎個性豊かなサブキャラクターたち。
    パルマは攻略対象キャラはもちろんのこと、サブキャラクターたちも魅力的で面白い人がいっぱいです。
    何かとお世話になるクールで真面目な狩谷看守をはじめ、公園に行くと会えるド派手な個性派のシンディー、渋くてダンディな喫茶店のマスター、優しくてチャーミングな農場のおばあちゃん、陽気で気さくな司書さんなどなど、島内を探索しているといろんなキャラから話が聞けます。
    魅力的なサブキャラクターたちのおかげで、日々の探索やメッセージ返信の待ち時間が苦じゃないです。

    【パルマの難点】

    自分はレビューする時は必ず良い点と難点の両方を書くのですが……正直パルマはあまりにも自分の趣向と相性が良かったのと、かなり細かく作り込まれているおかげでバグらしいバグもほとんどなく、物語も素晴らしかったため難点が思いつきません。
    強いて挙げるなら、監視モードで手に入る話題の回収方法がわりとシビアなことくらいでしょうか。一度逃すと手に入らないんですよね、あれ……(辛抱強く待ってればまた出るのか?)

    このゲームが気になっている方、これから買うつもりだけどどんな内容か何となく知っておきたい方などのお役に立てれば幸いです。
    囚われのパルマシリーズの今後の発展も楽しみにしています。
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